現役社会人学生が語る、
上野学園短期大学の魅力とは

現役社会人学生が語る、上野学園短期大学の魅力とは。
Q1 ずばり、上野学園短大の魅力を教えてください。
Aさん

音楽療法を学ぼうと入学しました。専門学校という選択もあったのですが、短大は幅広い学問、芸術を学ぶことができることが魅力ですね。

Bさん

私は長期履修学生制度があったのが理由です。(全員 そうそう私も)
週3日のペースなら家のことや仕事との両立が可能ですね。

Cさん

上野学園短大は少人数教育のため、アットホームな雰囲気に満ちていてよいです。先生方と気さくに話せる魅力があります。

Q2 社会人ならではの苦労はありますか?
Dさん

やはり仕事を調整したりしながら学ぶ時間を生み出す苦労はあります。休講の日に登校して時間を無駄にすることがないよう、同学年でラインを使った休講情報確認をしています。

Aさん

私は卒業後、就職をするので、キャリア支援課に相談して就職情報を集め、自分の道を決める必要があります。他大学を卒業してからの入学であるため、確かなスキルアップを目指します。

Q3 もう一度学びたいという社会人の方へ一言お願いします。
Bさん

入学にあたり家族の理解は大切です。特に学費に関しては、短大であれば自分のお金で行けると判断しました。生き甲斐に投資したのです。

Cさん

私は今、女子大生というと、多くの友達がうらやましいといいます。皆さんも学びの充実感をもう一度、短大で味わってみませんか。

長期履修学生制度とは

週3日程度の通学で、短大を卒業できる制度です。 仕事や家庭を持っている方にも、無理なく学べる機会を提供したい。そんな思いから、短期大学では通常2年間の修業年限を3年間に延長して学ぶことができる新しい制度を、2015年度より導入しました。 その名も「長期履修学生制度」。出願時に申請すれば、どの入試方式でも利用することができます。 修業期間中の年間学納金等は、通常(修業年限2年)の学生が卒業までに納入する総額を修業年限(3年)で割った額。在籍期間が1年増えるからといって、余計な費用はかかりません。通常は2年で納める費用を3年かけて納めることになるので、年単位での経済的な負担も軽減できます。

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